March 28, 2017

Tillandsia tectorum 2017/03


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 生きてますよ。
 調べたらうちに来たの2008年7月。この株、ジリジリ大きくはなってるけど開花、子吹きもしない。(-_-;)

March 26, 2017

ドラゴン殺し


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それは剣というにはあまりにも大きすぎた。ぶ厚く重くそして大雑把すぎた。
それはまさに鉄塊であった。

 (ベルセルクの)でなくてSmith & Wessonのfixed blade。仕上げが少し凝ってるだけ。大きさも普通。鋼材は8Cr13MoVで、ハンドル材はG10。別に高いナイフではない。Smith & Wesson SWF603

March 23, 2017

D750のスロット、RAW+JPG、DNG Converter、DNG Codec、NEF Codec


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 D750のスロット、2枚のカードを使ってスロット1にRAW、スロット2にJPG書き出し、という使い方ができるのを先日知るなど(よって、スロット2は容量大きくないあまりもんのカードで十分)。Nikon系で2つスロットがあるカメラは、ほとんどがそうなってるんだろう。説明書読まないとダメだね...。
 この場合、スロット2のJPGを削除しても、スロット1のRAWには影響しない。
 RAWだけで撮影はまれにファイル壊れてることがあるので、止めておいたほうがいいようです。バックアップの意味もある。>JPG

関連:
 各社勝手に出してるRAW形式を、より汎用性が高いDNGに一括で書き出すツール。DNGは可逆だがファイルサイズが若干小さくなる、編集時サイドカーファイルを別で作らないなど、他にもメリットがある。古いPhotoshopを使っていて新しいRAWを開けない、といった場合もDNGに変換は有効。Adobe DNG Converter 使用方法
 DNGのサムネイルをWindowsエクスプローラーでも表示。DNG Codec for Windows
 NEF(NikonのRAW)のサムネイルをWindowsエクスプローラーでも表示。NEF Codec


 話飛ぶけど、紙含めAdobeはデザイン、画像編集、レタッチの分野で長い歴史があり、業界では標準でもあるので、一カメラメーカーが出してるソフトを今さら触る気にもなれん。
 何はともあれ、各社勝手なRAWファイルというのはユーザーにとっては本当にデメリットでしかなく、各社自ら首を絞めてる。

March 19, 2017

19th No.2


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AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


 Nikonの標準ズームで、値段、重さ、長さ全てにおいて最高峰に位置する、のをいってた。夏頃に出ると噂されるSIGUMA 24-70mm F2.8 DG OS HSMとかでも、どうせあーだこーだ悩むんだろうし(で、結局買って...)。めんどくせー孤高の純正持っとけばふーんで終わるだろ! さっさとこれで撮っとくわ!!となった次第。
 なので、SIGUMA 24-105mm F4 DG OS HSMは手放した。いつまで持ってても意味無いし、使わないだろうし。


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(右はキットレンズ24-85mm f/3.5-4.5)
 テストは一通り終わってる。
・ずば抜けた解像力や、フルサイズを活かす圧倒的な描画(ダイナミックレンジの広さ、鮮やかな色調の豊かさ、立体感等々)
・優れた光学性能
・爆速なAF
・旧型と違い手ブレ補正の恩恵
 などは散々語り尽くされている感があるので、このblogであえて言及する必要が無い気がしてきた。(^^) AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR レビュー


 少し離れたポストカードを広角端24mmで撮影→100%で切り出し。もちろん、きっちり解像してる。そのうえで、歪曲や収差、周辺減光はかなり抑えられてる(無論SIGUMA 24-105mm F4 DG OS HSMよりもずっと)。あとf2.8なので当然明るいし、表現の幅も広がる。ボケもズームレンズの中では優秀。
 純正なのでボディ側できちんと認識、処理される相性の良さも安定感に繋がる。ニコンプラザにレンズ、ボディともすぐに直で持ち込めもするし。
 D810で丁寧に撮ると描画凄まじそう。自分は重さで、考えただけでも心が折れる...。(-_-;)


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 デメリットはやはり重さ(約1070g)と長さ(154.5mm)※。1日持ち歩く or ほぼ無目的にほっつくみたいな用途には「まず向かない」。その用途ならキットレンズや単焦点、マクロレンズのAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDなどを付けるのが無難かと。あとはAPS-C機に高水準のレンズとかね。
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRは、出かける前にある程度は撮る対象が絞られてるとか、スタジオなどで使うレンズでしょう。移動はカメラバッグのみでとなる。


 ただ、最大経(約88mm)がほぼそのままどーんと筒になってるレンズではないので、持ちやすさはSIGUMAよりいい。レンズ構成図

March 18, 2017

シクラメン、クリスマスローズその2


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 これらも母の遺品。シクラメンとクリスマスローズその2。クリスマスローズも交配がかなり進み、花(草姿含め)色々だ。

March 17, 2017

SIGUMA 24-105mm F4 DG OS HSM


 標準ズームの最高峰、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRをニコンプラザで試してから、うーんキットレンズから変えたい、フルサイズ本来の描写を出したいとフツフツと思い。D700、800系での評価も安定してるし、SIGUMA結局いっちゃいました...。(-_-;) SIGUMAはDXでブタ掴んだからかなーり悩んだ。
 結論から書くと、広角側、望遠側でもキットレンズよりずっっと解像力が高い。テストで撮って背面の液晶で拡大した瞬間に、おかしな話だけど(フルサイズのレンズだ)と思った。PCで100%で見てなおさら思ったのと、(君合格!)と追加で思いましたね。>誰
 以下はキットレンズ、AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRとの比較。少し離れたところにあるポストカードをほぼ同条件で撮影。両方とも24mm広角端で100%の切り出し、それ以外は無加工。


↑AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 24mm


↑SIGUMA 24-105mm F4 DG OS HSM 24mm

 PCだとよくわかる。キットレンズ、何枚か撮って良いのを選んでもやっぱり眠い。これでもニコンプラザでピント調整してる。反対にSIGUMAはデフォルト。
 描画は豊かかつ鮮やかで、典型的なSIGUMAの寒色系に寄ってる訳ではない。コントラストはしっかりある。Nikon典型から温かみを少し差し引いた感じ。
 AFは普通に速く静かに決まる(大三元の爆速ほどではない)。手ブレ補正もきちんと効く。


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(右はキットレンズ24-85mm f/3.5-4.5)
 重さとデザインも手伝って、砲弾とかドイツ製兵器の雰囲気。ただ、デザイン自体は落ち着いてて、高級感もあって正直、純正よりも凄くいい!

 デメリットは重い...(885g)。1日持ち歩くのは自分だったら辛いはず(やらない)。フィルター径82mmと太くなるが、これは大口径なんで当然。
 Nikonユーザーにとってズームの回転はもちろん(?)逆。
 開放での周辺減光が意外とある。歪曲は若干(ズームレンズの平均レベル)。
 あとDXのレンズでもそうだったけど、撮影した画像が液晶に出っぱなしになる。シャッター半押しなどで復帰可。

 とデメットもあるが、「相当」満足してる。現状、キットレンズ以上の描画を純正で求めるなら、いきなりAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRとなって、高い、重い、長いと三拍子揃う訳で。この24-105mm F4 DG OS HSMは、Nikonユーザーは選択肢に入れざるをえないレンズかと。
 f2.8通しでなくていいからキットレンズと大三元の中間の、手ブレ補正載った新設計の標準ズーム、純正から出ないかなー...。Nikonさんお願いいたします。m(_ _)m